漁師民宿岡田

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えび網

漁から帰ってくるお父さんの写真    船から網をあげるお母さんたちの写真    網からえびをとるお母さんの写真

地元では、伊勢海老漁のことを”えび網”といいます。

9月~翌年の5月まで”えび網”が解禁になります。
前日の午後2時半頃に網をおき、次の日の早朝網を上げに行きます。
主に伊勢海老がかかるのですが、地魚・精進がに・サザエなどもかかります。
5時半頃からはお母さんたちが伊勢海老や地魚などを網からはずす作業にかかります。
伊勢海老や精進がにを傷つけないで網からはずすのはなかなか大変な作業です。
お父さんはその後、網にかかった海藻やからまった網の修理にと大忙しです。

かごいっぱいの伊勢えびの写真    さざえ・精進がに・地魚の写真    ;ぷりぷりの伊勢えびの写真

入間のり

1月に入ると入間では、のり採りが解禁になります。

入間のり”は、入間の海岸の岩場につく岩のりの一種で、一枚一枚四角い型にながし、天日に干して出来上がります。
寒い時期の手作業ですから、村のお母さんたちは大変です。
1袋5枚入りでご贈答用などに使われます。
食べる前に遠火にかざし少し色が変わってきたら、手で揉んで細かくし、白いご飯にかけたり、ところてんやお味噌汁に入れても美味しいです。
細かくしないで大きめに手でちぎってお酒のおつまみにしても最高です。
磯の香りのするのりです。

観光

ニール号の慰霊塔

入間には、”ニール号の遭難者の慰霊塔”があります。

岡田からは歩いて2分くらいの所で、海蔵寺というお寺の中にあります。
1874年(明治7年)・・・
ウィーン万博に出展した展示品を積んで戻ってきたニール号は、入間沖で座礁し沈没しました。この時、引き上げ作業は行われましたが水深が深いため展示品の多くは海中に残したままといわれています。

千畳敷

海岸から船で5分のところに”千畳敷”(せんじょうじき)があります。

昔、石切場だったそうです。(小田原城の築城の時にも使われたようです。)
今では、石を切り出した跡の変わった地形が磯釣りや磯遊びには絶好の場所になっています。

南伊豆菜の花・さくらまつり

毎年2月~3月の初め頃に南伊豆では”菜の花・さくらまつり”が下賀茂で行われます。

(入間からは車で約15分ほどです。)
途中にある下賀茂温泉の銀の湯会館のまわりは川沿いに河津桜、川辺には菜の花が咲き、夜になるとライトアップもされとても幻想的な景色です。
2~3分ほど車で走ると菜の花畑があり黄色いじゅうたんのようです。
まっ黄色の菜の花畑ではカップルを募集して結婚式を行うイベントもあります。
”菜の花・さくらまつり”の期間中は地元でとれた特産品や食べ物を売る露店がたくさん出てとてもにぎわいます。

南伊豆菜の花・さくらまつりの写真

おみやげ

おみやげに手作りのわらじは、いかがですか!

旅の思い出にどうぞ!

わらじの写真1    わらじの写真2


- 民宿 岡田 - 〒415-0312 静岡県賀茂郡南伊豆町入間943
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